ホーム>目次>タンスの奥のヘソクリが、気づかぬうちに減っていくという話。(3/4)

第1回 タンスの奥のヘソクリが、気づかぬうちに減っていくという話。(3/4)

そしてここが大事なところですが、投資は一日でも早く始めればその時間の分だけ経験が増えて、資産が殖える可能性も高まるということ。「お金が貯まってから始めよう」ではなく、「少額からでもすぐに始めよう」と考えてみてください。
では投資する気になったとして、まず第一歩をどう踏み出せばよいのでしょうか。実は一万円から購入できる商品はたくさんあります。
投資は一万円からでも始めることができるという事実を知っておきましょう。例えば、個人向け国債は、一万円から購入でき、最低利率0.05%(年率・税引後0.04%)を国が保証しています。外国の債券に投資する外貨建ての商品「外貨MMF」なども一万円程度でも購入できるのが特長です。これは外国籍投資信託の一種で、米ドル建て、ユーロ建てなど、さまざまな通貨の商品があります。

お金の豆知識

「円」が誕生したのは、1871年。対抗案として「元」というものもあったそうです。どういう理由で「円」になったかについては、二つの説があります。
一つは、貨幣を円形にするように大隈重信が提案したとき、親指と人差し指で円形をつくり「これなら三歳児でも分かる」と主張したため、という説。もう一つは、香港の一圓銀貨を見本として貨幣をつくったため、という説である。

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