ホーム>目次>家を買うべきか、買わざるべきか、それが問題だ。(1/4)

第2回 家を買うべきか、買わざるべきか、それが問題だ。(1/4)

ハムレットのように、生きるか死ぬかほどの深刻な選択ではないとしても、家を買うべきか、それとも借りるべきかは、一家の主としては重大な選択ですよね。この議論は、不動産の話になるとよく出てきます。住宅を購入するとなると、通常はローンを組んで、借金することになります。この借金は一家の主にとって、大きな精神的重圧となりがち。「住宅ローンの返済でタイヘンだから、資産運用なんて自分とは無関係の話ですよ」とおっしゃる気持ちも分かります。

しかし、けっして無関係ではありません。そもそも、住宅ローン返済も立派な資産運用ですから。

住宅ローンを組み返済していくということは、「将来の自分や家族が安定した生活の基盤を持てる」ように資産運用を行っている、ということなのです。もし仮に、「資産運用はやってみたいけれど、経験もないから・・」とあなたが尻込みしているとしたら、その考え方をちょっと変えてみる必要があるかもしれません。住宅ローンもリスクを抱える資産運用のひとつであり、すでに住宅ローンが組まれているのであれば、今まさに資産運用を行っている、と言えるからです。

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