ホーム>目次>株式投資で儲かった人をズルイと思うのは、汗をかいて得たお金じゃないから?(3/4)

第6回 株式投資で儲かった人をズルイと思うのは、汗をかいて得たお金じゃないから?(3/4)

ところが残念なことに、日本では、個人投資家も増え、株式投資が一般化してきたはずの今でも、冒頭に述べたような株式投資に対する誤ったイメージが根強く残っているようです。

確かに日本では長年にわたって、お金は「働いて稼ぐもの」と考えられてきました。そのため、昔はお金を運用によって殖やすということは、特別な人がやることでした。とは言え、過去に株式投資が一気に一般化した時期もありました。1980年代、日本が高度経済成長を経て安定成長期にあった頃です。ところが、1990年代に入るとバブルが崩壊し、株式投資で大損を出した日本人が続出。そういった過去の苦い経験から、「投資でお金を殖やそうなんて、もってのほか。やはり、お金は汗水流して手に入れるもの」という風に、すっかり投資に対して臆病になってしまったのでしょう。投資に対する間違ったイメージが、その時定着してしまったのかもしれません。

お金の豆知識

【いちばん多く日本の紙幣になった偉人は?】
数々の偉人が日本の紙幣になっていますが、今までいちばん登場回数が多いのは聖徳太子です。昭和5年、19年、20年、21年、25年、32年、33年と今までに7度も紙幣になっています。
さて、次に登場するのは一体いつになるでしょうか。

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