ホーム>目次>M&A、TOB、MBO… 資産運用している人にとっても、他人事ではありません。(1/4)

第16回 M&A、TOB、MBO… 資産運用している人にとっても、他人事ではありません。(1/4)

「阪急ホールディングスが阪神電鉄を買収」「キリンビールがメルシャンを子会社化」「日清食品が明星食品の友好的TOBを発表」などなど、最近企業の合併や買収の話題が新聞紙面を賑わすことが多いですね。特に「ソフトバンク、ボーダフォンの日本法人を買収」は、一般の人々にとっても、大変身近な出来事でした。

これらは、「M&A」(エムアンドエー)と呼ばれています。M&Aとは、Mergers and Acquisitionsの略で、日本語に訳すと、まさに「企業の合併・買収」ということになります。

M&Aにはいろいろな形態がありますが、大事なポイントは、多くの場合M&Aによって「企業間で資本が異動する」、すなわち「株式が動く」ということです。株式が動けば、その企業に投資している人にとっては、資産運用にも何らかの影響があるわけですね。そこで今回は「M&Aと資産運用の関係」についてお話したいと思います。

M&Aの代表的手法

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