ホーム>目次>アインシュタインも驚いた「複利」について、今日は考えてみましょう。(1/4)

第21回 アインシュタインも驚いた「複利」について、今日は考えてみましょう。(1/4)

今日は、1円、明日はその倍の2円・・・というように毎日倍額をもらっていくと仮定すると、30日目にはいくらもらえるか想像できますか?驚くことに5億3687万912円になります。これは資産運用を行う上で重要な利息のうち、「複利」をイメージするのにわかりやすいたとえ話です。今日はこの「複利」について話をすすめていきましょう。

―― アインシュタインも驚いた「複利」の威力。

利息には、「単利」と「複利」の2種類があります。単利とは、元本の金額だけに対し利息を計算する方法。複利とは、元本とその元本についた利息の合計額に対して利息を計算する方法です。これだけ聞くと大した違いはないように思うかもしれませんが、実際は大きな違いがあります。

例えば、ここに500万円の元本があり1年の利回りが5%とします。単利の場合、1年後には500万円×5%=25万円の利息がつき、2年後にも前年同様に25万円の利息がつきます。単純に毎年25万円ずつ殖えていくことになります。

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