ホーム>目次>よく目にするけど、「個人向け国債」って何でしょう。(1/4)

第23回 よく目にするけど、「個人向け国債」って何でしょう。(1/4)

2月18日掲載のマネックスお金のゼミナールでは、資産配分をする場合、具体的にどういった投資商品をどのくらいの割合で配分したらよいかについてお話しました。その配分比率の一つの例は下の図の通りでした。

「資産配分」の一例

大きく6種類ある中の「日本債券」に分類されるものの一つに、「個人向け国債」があります。新聞記事やテレビCMなどでよく目にしたり耳にしたりする言葉だと思います。そこで今回は、この「個人向け国債」について詳しく見ていくことにしましょう。

―― 個人向け国債には、「固定5年型」と「変動10年型」の2種類があります。

個人向け国債が初めて発売されたのは2003年。以来人気が年々高まっており、現在最も身近な日本債券と言えるでしょう。この個人向け国債を含め日本債券の大きな特徴は、通常株式や外貨に比べリスクが低いことです。まず為替リスクがありません。さらに元金の安全性も高い商品です。大きなリターンは期待できませんが、一方で安全性が高い商品と言えます。サッカーに例えるならば、積極的に点を取りには行かないものの、失点を最小に抑えるディフェンシブな役割を担った商品と言えます。

投資商品をサッカーのポジションに当てはめると・・・

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