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第25回 【期末テスト】お金の知識が今どのくらい貯まったか、チェックしよう。(2/4)

問題4下記表の資産の種類のうち市場の変動による主なリスクとして当てはまるリスクに○、当てはまらないリスクに×をつけなさい。

(配点 各1点)

  価格リスク 為替リスク 金利リスク
日本株式 1 2 3
日本債券 4 5 6
外国株式 7 8 9
外国債券 10 11 12

問題5「72の法則」は、一定金額を1年複利で運用し、資金を2倍にするためにかかる年数をy年、そのときの金利を x%としたとき、ほぼ「xy=72」で近似できるというものです。では年率6%(複利)で金額が倍になるのは、何年後でしょうか?

(配点 4点)

約(    )年後

問題6下記グラフは2005年12月末に各国株式に1万円投資したら、2006年11月末に資産額がいくらになっていたかを比較したものです。A〜Dに入る国名を1〜4より選びなさい。

(配点 各2点)

各国株式(※1)の市場の推移
(2005年12月末に1万円を投資した場合の資産額の推移)(注)

Copyright©2006 イボットソン・アソシエイツ・ジャパン株式会社

A (16,189円)
  • 1. 日本
  • 2. 中国
  • 3. アメリカ
  • 4. インド
B (14,411円)
ユーロ諸国平均 (13,018円)
C (16,189円)
D ( 9,819円)
  • A (    )
  • B (    )
  • C (    )
  • D (    )
※1
それぞれの国の株式市場における代表的な指数(インデックス)によります。日本株式は配当込みTOPIXです。アメリカ株式はS&P500です。ユーロ株式はMSCI EMUです。イギリス株式はMSCI U.K.です。オーストラリア株式はMSCI Australiaです。ブラジル株式はMSCI EM Brazilです。ロシア株式はMSCI Russiaです。インド株式はMSCI EM Indiaです。中国株式はMSCI Chinaです。南アフリカ株式はMSCI EM South Africaです。データはすべて円建てです。
(注)
これらのデータは、配当や利息などのインカム・リターンは再投資されたという前提にたっており、2005年12月末に投資し、2006年11月末まで保有したと仮定した場合のもので、いずれも、税金や取引にかかる手数料等の諸費用は考慮しておりません。また、為替変動を考慮した円換算ベースです。
また、全般的な傾向をわかりやすく説明するため、主要な指数を用いて作成するもので、実際にはこれらの資産クラスやインデックスに直接投資できるわけではありません。また、過去のパフォーマンスは将来のリターンを保証するものではありません。
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