ホーム>目次>投資信託の賢い選び方、教えます。(1/4)

第28回 投資信託の賢い選び方、教えます。(1/4)

「投資信託」あるいは「ファンド」という言葉を、最近よくテレビコマーシャルや新聞広告でも目にしませんか。投資信託には、投資するのは初めて、という方でもはじめやすい商品がたくさんあります。今回は、投資信託について、その仕組みをご説明したいと思います。

―― 投資信託は少額の資金をまとめて運用するための器である。

投資信託とは、簡単に言ってしまうと、専門家が投資家からお金を集め株式や債券などに分散投資する金融商品です。つまり少額からの資金をまとめて運用するための「器」と考えればよいでしょう。投資家一人ひとりの資金は小さくても、まとまって一定規模の資産になることによって、投資対象を拡げ、分散投資が可能になるわけです。その結果、専門家が運用して得た利益を分配金として受け取ったり、売却して値上がり益を得たりすることができます。

投資信託は、少額投資、投資対象の広さ、分散投資、プロの活用といったメリットを持った、資産設計に役立つ最も基本的な金融商品と言えます。

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