ホーム>目次>株を買う前に、株価チャートの読み方をまず勉強しましょう。(1/4)

第29回 株を買う前に、株価チャートの読み方をまず勉強しましょう。(1/4)

資産運用をはじめるなら、まずは投資信託からはじめるのがよい、という話を今までお話ししてきました。自分で株式の銘柄を選んで投資するためには運用のスキルが必要だからです。ですから投資信託の次に今度は自分で株式を買ってみようと積極的にお考えになるのであれば、その前の準備として、運用スキルを高めておくことが必要でしょう。

そこで今回は、運用スキルを高めていく第一歩として、アクティブ運用を行う際によく使われる代表的な分析方法「テクニカル分析」についてお話ししておきましょう。

皆さんの中にも、白黒の棒線が並んだ株価チャートを見たことがある方もいらっしゃるでしょう。テクニカル分析とは、株価の動きをチャートを使って表示し、過去の株価や出来高(取引されているボリューム)のパターンから、今後の株価の動きを予測する分析方法です。それによって、どの銘柄を選ぶか、あるいは買い時、売り時のタイミングはいつか、を自分で判断するわけです。チャートとは、過去の株価と出来高との推移を見やすくしたものです。ここでは、テクニカル分析において一般的に使われる「ローソク足チャート」と「移動平均線」についてお話ししましょう。

株価チャート・出来高チャートの推移イメージ

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