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第30回 株はどうやって買うの?(1/4)

前回は、自分で株式を買う場合、準備として運用スキルを高めておくことが大切であり、その第一歩として、よく使われる代表的な分析方法「テクニカル分析」についてお話ししました。今回は、いよいよ株式の売買方法についてです。株式を買う際には、銘柄(企業)の情報を確認・分析した上で、「テクニカル分析」などをもとに買う銘柄を選択すること以外に、注文の方法をしっかり理解することも重要になってきます。

まず知っておくべき注文方法に「成行(なりゆき)」と「指値(さしね)」があります。成行注文とは、「値段は指定せず、○○銘柄を、△△株買いたい(売りたい)」という注文方法です。指値注文とは、値段を指定して注文を出す方法。買い注文の場合は、発注後に指定した値段に対して、それ以下の値がつけば「買い」が成立します。また売り注文の場合は、発注後に指定した値段以上の値がつけば「売り」が成立します。

成行注文と指値注文のイメージ

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