ホーム>目次>資産運用も年に1回は「骨盤矯正」しておこう。(1/4)

第33回 資産運用も年に1回は「骨盤矯正」しておこう。(1/4)

資産運用を長期にわたって行う上で、分散投資が大切であることは、これまで何度もお話ししてきました。最初に日本株式や外国債券など資産の種類ごとに資産配分の比率をきちんと決めて、その方針に従って運用していくことが、資産運用の成果を大きく左右します。

しかし自分の理想の資産配分を行ったとしても、時間が経過するとともに、相場は変動しその比率は少しずつ崩れていきます。読者の方の中にも、既に分散投資をはじめたものの資産配分が変わってきてしまい、どうしたらよいか困っている方もいるかもしれません。そのような場合、ときどき最初に決めた資産配分に戻してやる必要があるのです。それを「リバランス」と言います。例えるなら、資産運用の骨盤矯正のようなもの。本来あるべき良い姿勢が少しずつ崩れていったら、たまにはシャキッと姿勢を正すことが、資産の健康状態を維持するためにも大切なんですね。

今回はこの「リバランス」についてお話しします。

リバランスのイメージ

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