ホーム>目次>テコの原理を、資産運用にも活かす方法。(1/4)

第39回 テコの原理を、資産運用にも活かす方法。(1/4)

爪切り、ワインオープナー、ドライバーやバールといった工具などなど、身の回りには、テコの原理を活かしたものがいろいろあります。テコの原理とは、大雑把に言ってしまえば、小さな力で大きなものを動かせる力学上の原理です。これと同じ考え方で、小さなお金で大きなお金を動かすことはできないか。そんな発想に基づく金融商品が今回のテーマです。

最近「外国為替保証金取引」の人気が高まっています。「FX」という呼び名でご存じの方のほうが多いかもしれませんね。FXとは「Foreign Exchange」つまり外国為替の頭文字をとったもの。しかしFXは、単なる外国為替取引以上の魅力がある外貨運用商品なのです。

FXが人気になっている理由のひとつが、「レバレッジ効果が期待できる」という点。このレバレッジは、テコという意味です。つまり冒頭で簡単に触れたように、少ない資金でその何倍もの取引を行うことができる仕組み。株式の信用取引も、このレバレッジ効果を利用した取引といえます。ではFXを例に挙げて、レバレッジ効果とはどういうものか、詳しく見ていくことにしましょう。

レバレッジのイメージ

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